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 ART iT(季刊アートイット)

ART iT(季刊アートイット)

ART
バイリンガルアートマガジン!アート、日本語、英語を同時に!
一冊定価:1200円
出版社: リアルシティーズ
発行間隔:


売上ランキング: 588位
アクセスランキング: 728位




 尚、この商品は中途解約できませんので予めご了承ください
 
定期購読料金
  期間 金額 一冊当り 割引率    
1年(4冊) 4800 1200
希望開始号
2005/04/17発売号から(現在発売中の号) 2005/07/17発売号から 2005/10/17発売号から
      目次配信 目次配信とは  ※登録無料

■ART iT(季刊アートイット)の紹介
海外でも大好評! 日英完全バイリンガルの季刊アート雑誌
『ART iT』(季刊アートイット)は、日本とアジアのコンテンポラリーアートシーン を日英2カ国語で紹介する、日本初・発の本格的バイリンガルアートマガジンです。 人気アーティストのインタビュー、アート界の話題の特集、エキジビションカレンダー (展覧会情報)が3本の柱。美しいヴィジュアルと大胆なデザイン、正確で客観的な 情報と、切れ味鋭いジャーナリスティックな記事により、海外でも人気を博していま す。人気エッセイストによる連載コラムも掲載し、見応えも読み応えも十分。アート や先端カルチャーを愛する高感度人間は必読です。

カテゴリ一覧 >【趣味・芸術】 > アート・デザイン

カテゴリ一覧 >【英字新聞・海外雑誌】

■ART iT(季刊アートイット)の詳細
『ART iT』創刊に当たって(『ART iT』創刊号より)

 空前の出版不況の中で雑誌を創刊する。そう言っただけでほとんどの人がびっくりする。「それは奇特な試みだ」という反応はまだマシなほうで、「無謀だ」「無茶だ」はては「愚行だ」とまで言われてしまう。
 それでもあえて『ART iT』を出すのは、3年前に和英バイリンガルのカルチャーウェブマガジン『REALTOKYO』を創刊したときと同じような思いがあるからだ。東京のカルチャーシーン、あるいは日本のアートシーンは閉じている。孤立している。しかも二重に悲惨なのは、その事実に気づいている日本人がほとんどいないことだ。「国際化」だの「グローバリゼーション」だのといった美辞麗句に、人々はおそらく自ら望んでだまされている。ぬるま湯が満たされた風呂のような閉鎖空間に閉じこもっているほうが、楽だし、気持ちいいんだろう。
 なぜ孤立しているかといえば、外に開けているメディアがないからだ。単純にいえば、英語で発信されている情報が非常に少ない。英語を無批判的に世界共通語と認めていいかどうかという議論はさておき、現実問題として日本語だけのメディアでは、海外へ情報を伝えることは量的にも時間的にもむずかしい。日本語を諸外国語に翻訳できる人材は、その逆に比べて圧倒的に少ない。
 一方で閉じていることは国内的にも問題を生む。風呂場で歌う鼻歌、あるいは密室で身内と興じるカラオケに似て、閉じた言説は批判にさらされないから鍛えられることがない。内輪受け、仲間ぼめ、楽屋落ちがはびこり、往々にして自己陶酔に陥るだけに終わってしまう。国際的なコミュニケーション以前に、ジャーナリズムも何もあったものじゃない。
 そう、ジャーナリズム。日本のアートシーンに欠けているのはそもそもジャーナリズムではないか。いわゆるアートブームに乗っかる形でアート雑誌がはしゃぎまわり、一般誌もアート特集を組んでいる。けれども「アート業界に就職するには」とか「気軽に買える現代アート」みたいなちゃらちゃらした記事ばかりで、アートの本質にせまる情報や議論は非常に少ない。ジャーナリストは(程度の良し悪しは別として)観客=読者の代表だから、作家へのフィードバック機能を、発言する回路を持たない大多数の観客=読者に代わって働かせる義務があるのに。
『ART iT』はその欠落部分を埋めることを目指そうと思う。世界は日本からの情報を欲している。国を問わず、真摯なアートファンはアートの本質についての議論を求めている。アーティストもその議論に参加したがっている。そしてその欲求を満たしてくれるメディアがほかにないのだとしたら、『ART iT』がその役割を担えばいい。
 熱意はある。仲間もいる。でも資金はない。とはいえ、できるかぎりがんばるつもりだ。至らない点への叱咤も含め、応援して下さい。

『ART iT』発行人兼編集長 小崎哲哉

■ART iT(季刊アートイット)の目次
ART
  

ART iT(季刊アートイット)


□ 2005/04/17発売号  (現在発売中の号)

■Message from the Editor
バーチュアルフェスティバルへようこそ!

■ART IT, ART THEM!
006  Sawada Tomoko  澤田知子

■ART iT Picks  新着情報
秘すれば花 東アジアの現代美術/Re Olympic/加藤泉/木村太陽/O JUN/日本の知覚/Psionic Distortion/塩田千春/Little Boy/オープン・ネイチャー/楢橋朝子/青山悟/ユンキー/ヤノベケンジ/マシュー・バーニー

■Art in Asia アジアのアート情報
Express: Hexa project in Shanghai/大声展/Inverted Topology/現場湾仔/その他の注目展覧会

■しりあがり寿の現代美術入門
第6回 展覧会の設営現場を見学する

■特集 オールジャンル 日本のクリエイター180人
Real Tokyo, Real Japan グッと来る表現者100人(組)
 Art/Cinema/Theatre/Dance/Music/Graphics/Fashion/Literature/Manga/Architecture

首都圏新カルチャースポット/東京コンテンポラリーアートギャラリーマップ
厳選74冊! ぼくらの新カルチャースタンダード
REALTOKYO picks:必見カルチャーイベント

■対談:ヒロ杉山×テイ・トウワ

■津村耕佑 妄想オーダーモード
vol.1 お客様:山口小夜子

■ミニで訪ねる美術館の旅

■Behind the Scenes
002  横浜トリエンナーレ ディレクター交代劇の真相
     川俣正インタビュー

■都築響一の現代美術場外乱闘
第6回 愛知万博の陰に咲くコンクリートの華

■キュレーターインタビュー
第5回 神谷幸江 by 渡辺真也

■Real Tokyo Real Culture
シネマ:松丸亜希子/ステージ:乗越たかお/音楽:アンドレアス・シュトゥールマン/本:野々村文宏/デザイン:マルガリータ/タウン:辛酸なめ子

■展覧会カレンダー
全国の美術館&ギャラリー展覧会情報
(最新の目次ではない事もございます。ご了承願います)
■ART iT(季刊アートイット)のバックナンバー(日付をクリックすると詳細が見れます):
2005年
□ 2005/04/17 □ 2005/01/17
2004年
□ 2004/10/17 □ 2004/07/17 □ 2004/04/17 □ 2004/01/17
2003年
□ 2003/10/17
最新号
バックナンバー一覧に
■ART iT(季刊アートイット)のレビュー
すごいです!
投稿者 オオレ 大学生 ★★★★★
なかなかこんな雑誌はないです!
著名なアーティスト、デザイナーの話や、特集が一線を超えてます。真面目にラブホをとりあげる雑誌なんか他にありません!表紙のデザインも秀逸で、毎号部屋に飾ってもおしゃれだと思います。ただ不定期に発行されてるのが悔しいです。このクォリティで毎月発行されたら日本は変わっていくでしょう。革命が起きると思います。




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