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■東亜の詳細
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岡部達味/東京都立大学名誉教授
小此木政夫/慶應義塾大学教授
木村一三/日中経済貿易センター名誉会長・国際石油(株)社長
武見敬三/参議院議員
谷野作太郎/前駐中国大使
西倉一喜/共同通信社論説委員
山本 勲/日本経済新聞社論説委員
渡辺利夫/拓殖大学教授
(五十音順・敬称略)
◎高レベルの情報をわかりやすく解説
岡部達味
東京都立大学名誉教授
東アジアの平和と繁栄を維持する上で、日中平和共存ほど重要なことはないでしょう。そのためには、われわれは、やがて世界的な大国になるであろう巨大な隣国を知らなければなりません。『東亜』は中国を中心として東アジアを理解する上で、信頼できる情報や確かな分析を専門的に紹介している数少ない雑誌の一つです。しかも、他の多くの雑誌が学術的なものであるのに対して、『東亜』は高いレベルを保ちながらも、学生や社会人にも理解しやすい記事を中心に編集されています。さらに高いレベルを目指しながら、人々が中国を理解するのに貢献できる雑誌として『東亜』を購読されることを強く推薦します。
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◎私と世界を結ぶ月刊誌『東亜』
小此木政夫
慶應義塾大学教授
世界の中の東アジア、東アジアの中の日本――『東亜』は私と世界を結ぶ月刊誌です。中国だけでなく、東アジア全体を視野に入れた誌面構成にいつも感心しております。世界の中で東アジアを考え、東アジアから世界に発信する「東アジア共同体の機関誌」に成長することを期待し、『東亜』を応援します。 ページのトップへ |
◎日本の将来を担う人々に読んで欲しい雑誌
木村一三
日中経済貿易センター名誉会長・国際石油(株)社長
日本が国際社会において生きていくうえで、一番必要なのは、独自の価値観と自主性を持つことです。日本としての誇りを喪失した瞬間に、日本は凡ての国から軽蔑されるでしょう。それにはまず個々人が志を立て、氾濫する情報から真実を見極める努力をするとともに、ゆるがない信念で物事に対処することが重要です。その点『東亜』は、東アジアの政治、経済、外交を中心に、必要不可欠な情報と、バランスの取れた比較的正確な分析を発信する努力を真剣にし続けており、まさに数少ない貴重な雑誌といえます。今後ますます重要度を増す中国・東アジアを対象に、真の国際人として日本の将来を担っていく全ての人に読んでいただきたい雑誌です。 ページのトップへ |
◎群を抜く中国・台湾・朝鮮半島の動向分析
武見敬三
参議院議員
人・モノ・金・情報が国境を越えて行き交うグローバライゼーション、中国の勃興、台湾海峡および朝鮮半島における分断国家の不安定化、その他東アジアを巡る不確実性が山積し、日本の将来を大きく左右しようとしている。『東亜』は常に時機を得た特集を組み、学術的な視点からすぐれた論文を掲載し、中国・台湾・朝鮮半島における動向分析には、群を抜くものがある。東アジアにおける日本の将来を考えるとき、明らかに『東亜』は必読誌である。 ページのトップへ |
◎常にバランスのとれた中国像を発信
谷野作太郎
前駐中国大使
私は、年来の『東亜』愛読者である。東アジア、なかんずく中国や朝鮮半島問題について、国内の関心の高まりが見られるなかで、書店に行くと、これを題材にした書籍が多数、我が者顔でコーナーを占拠している。しかし、雑誌となると語学関係のものを除いて、この世界を専門に扱ったものは全く見かけない。そのなかにあって、『東亜』は、毎号、中国そして時には朝鮮半島、台湾問題のカレント・トピックについて、危なげのない執筆者を集め、しっかりとした軸足をもって良質な論文を掲載している。毎号、私自身、教えられるところが多い。中国問題について、まま事実関係もわきまえない、そして過度に感情に走った論説も見られるなかにあって、毎号、落ちついた論調でバランスのとれた中国像を世に問い続けている『東亜』のご購読をおすすめする次第である。 ページのトップへ |
◎20数年来の頼もしい座右の友
西倉一喜
共同通信社論説委員
月刊『東亜』に初めて出合ったのは、今から20数年前、外信部記者として歩み始めたときだった。以来、中国を中心とする東アジアで国際報道に従事する中で、『東亜』は頼もしい助手として常に書棚の重要な一角を占めてきた。『東亜』の魅力は、多面的でタイムリーな特集と「深入浅出」(平易だが、深い内容)にあり、刻々と変わる複雑な情勢に的確な遠近感を与えてくれる。特にチャイナ・ウォッチャーには必読の月刊誌である。 ページのトップへ |
◎アジア・ウォッチャーの必読誌
山本 勲
日本経済新聞社論説委員
数年前から『東亜』を定期購読しているが、アジア情勢をフォローするビジネスマンや研究者、ジャーリストにとっての必読誌であると思う。各分野の第一級の専門家が地域情勢を毎月きめ細かに紹介、分析しているし、特集も読みごたえがある。一般のマスメディアの場合はこうはいかない。出来るだけ多くの読者を確保しようとするから、どうしても読者の関心をひきそうなニュース中心になるし、中には問題をことさらセンセーショナルに扱って誇張や歪曲の多い雑誌も少なくない。その点、『東亜』は一見地味な編集だが、筆者の選定や視点、分析内容にバランスが保たれており、信頼できる。数年前から誌面を大きくすると同時に、カレントな問題をタイムリーに取り上げる努力をしている模様で、昔に比べ読みやすく、興味深い読み物が増えた。今後とも若手、中堅の筆者を掘り起こして、内容や視点、論点のさらなる活性化と多様化に努めてほしい。 ページのトップへ |
◎正確で信頼性の高い情報提供
渡辺利夫
拓殖大学教授
数年間にわたり『東亜』巻頭の「時評」を執筆する機会を与えられたことがある。中国を中心にアジアの政治・経済・社会の全体像を恒常的に追い続けていないと「時評」は書けない。全体像を把握する何よりの素材が、私には『東亜』そのものであった。『東亜』がアジアに関する総合誌として、毎月これを読んでいれば、アジアの全体像が読者におのずと伝わる、そういう正確で信頼性の高い情報に彩られた月刊誌であり続けてほしい。 ページのトップへ |
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■東亜の目次
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東亜
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2005/05/01発売号
(現在発売中の号)
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■COMPASS *中韓の反日と民主主義パラダイム 添谷芳秀 *「反日」の中で登場した韓国の「平和の均衡者」論 山岡邦彦 *北東アジアの経済協力に向けた具体的な努力 柯 隆 *アジアの宰相が日本の高校生に託した言葉 加藤暁子 ■特集 中国経済の光と陰 *中国における資産家誕生の背景と中国社会への影響 平 公明 *中国の所得分配と貧困問題 厳善平
■ON THE RECORD *中国経済はどこへ向かうのか 矢吹 晋
■ASIA STREAM *[中国の動向](2005年3月) 反日デモへの政権対応に乱れ 小島朋之 *[台湾の動向](2005年3月) 「反国家分裂法」交付の意味 中川昌郎 *[朝鮮半島の動向](2005年3月) 廬武鉉政権の2年と米韓同盟の課題 奥園秀樹
■Briefing Room *マラッカ海峡の安全確保で協力機運 *南アジア重視の中国外交
■CHINA SCOPE *中国の経済政策転換の方向性を考える 内山東平
■チャイナ・ラビリンス(14) *日中関係は厳冬期に突入、解放軍の現代化は進展! 高橋 博
■連載 *大長江−その源流から河口まで6400キロの旅(2) 通天河から金沙江へ、民族や習俗も多様化の一途 池上正治
■New Publications on Asia
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(最新の目次ではない事もございます。ご了承願います)
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■東亜のバックナンバー(日付をクリックすると詳細が見れます):
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2005年
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2005/05/01
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2005/04/01
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2005/03/01
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2005/02/01
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2005/01/01
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2004年
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2004/02/01
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2004/01/01
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2003年
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2003/10/01
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2003/04/01
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最新号
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■東亜のレビュー
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圧倒的な情報量
投稿者 ボムボム 会社員 ★★★★★ |
| 執筆陣が豪華。極東アジアの専門誌の中でも、情報量は群を抜いている。 |
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