雑誌の定期購読はfujisan.co.jpへ。送料無料で、更に割引やプレゼントも!  

 家庭画報 国際版

家庭画報 国際版

家庭画報
送料無料で毎号お手元にお届けします
一冊定価:840円
サイズ:A4変型
出版社: 世界文化社
発行間隔:季刊


売上ランキング: 1175位
アクセスランキング: 859位

発売日:季刊

2005/05/17までにご注文頂いた場合2005/06/01発売の号より配送されます。 尚、こちらの商品は、請求書またはコンビニ払いの方は、原則的にお支払い確認後の発送になります
 尚、この商品は中途解約できませんので予めご了承ください
 
定期購読料金
  期間 金額 一冊当り 割引率    
1年(4冊) 3360 840
希望開始号
2005/06/01発売号から 2005/09/01発売号から 2005/12/01発売号から
■家庭画報 国際版の紹介
国際派カルチャー&ライフスタイルマガジン
「どうして日本の文化を世界に向けて発信する雑誌がないの?」内外から聞こえるそんな声にお応えして、「家庭画報」が半世紀近くに亘って伝えてきた「日本の心」を、世界の人々に伝える新しい雑誌が誕生します。家庭画報特選『KATEIGAHO INTERNATIONAL EDITION』は、新旧の日本文化の中から「言葉を超えて共感を得る力」をもったものを切り取り、その奥行きある魅力を、世界中の人々に「立体的に」「美しく」「分かりやすく」伝える英字のビジュアル誌です。 ※お知らせ:夏号(2004年6月1日)が在庫切れとなりました為、お申込は次回発売の秋号(2004年9年1日)からとなります。                                        

カテゴリ一覧 >【暮らし・健康】

カテゴリ一覧 >【英字新聞・海外雑誌】

■家庭画報 国際版の目次
家庭画報
  

家庭画報 国際版


□ 2004/09/01発売号 

巻頭特集
アートに托す未来 — ロックフェラー家からのメッセージ
さまざまな文化と時代のアートに触れながら育ち、アートを通して美を創造した 人々、その文化を継ぐ人々の魂に触れる。「政治や経済で国際社会に平和をもたらすことはできない。お互いの文化を知り、アートの魂に触れることが、やがて未来へとつながる」と信じ、アートと文化の発展に貢献するロックフェラー家と、彼らのアジア美術コレクションを紹介します。デービッド3世とジョン4世の特別インタビュー、ロックフェラー家秘蔵写真も併せて掲載します。 
Fostering international understanding through the arts—Blanchette and John D. Rockefeller III 
JDR IV speaks across cultures 
    
文化への旅
日光 — SHOGUNの聖地
江戸幕府の開祖・徳川家康の霊廟として知られている日光東照宮と、隣接する3代将軍家光霊廟・大猷院(たいゆういん)は国宝、さらには世界遺産にも登録されている豪奢な建築。紅葉の美しい秋には壮麗な祭りも行われ、絶好の旅先ともなります。家康から数えて18代目に当たる徳川宗家当主・恒孝(つねなり)氏とともに、将軍たちを祀る稀有な霊的空間の魅力をご紹介します。    

「体感」する京都: 古都の真髄に触れる7つの旅
この秋の京都の旅には、新しい発見と感動が待っています。町家を丸ごと一軒借りて京都の住人のように生活してみる。お寺に泊まり精進料理を習ってみる。お茶会や座禅に参加してみる。一般のガイドブックにはない、奥深い京都の世界へ案内します。町家でのお食事会と天龍寺座禅会への読者限定ご招待付き。 
The practice of zazen 
The Shinto shrine 
Tea ceremony and the roots of green tea 
この特集に関連して、読者限定の特別イベント: 京都で禅と町家を体験しようを開催いたします。
    


ファッション
日本人の、日本人による、日本人のためのネオジャパネスク・モード
日本古来の素材やモチーフを取り入れたファッションアイテムが密かな人気を呼んでいます。着物地をリメイクしたシャツや、足袋型のスニーカーなど……。東京の風景にすんなりと馴染む「和的感覚のリアルモード」をご覧あれ。    



アート & 舞台
進化する屏風
日本画家の石踊達哉氏と表装作家の麻殖生素子氏。現代のアーチスト二人の作品で見せる屏風の進化形。NY でも話題の屏風の魅力と可能性をご紹介します。 
Byobu intro 
Tatsuya Ishiodori 
Motoko Maio 
    

海老蔵、パリ見参:海を越える現代の助六
先頃11代目を襲名し、若手歌舞伎役者として今もっとも注目される市川海老蔵。この秋行われるパリの国立シャイヨー劇場での公演への意気込みとは? 市川家と関係の深いパトリック・ルイ・ヴィトン氏も熱いエールを送ります。    

ビッグアップルは歌舞伎に首ったけ: 平成中村座NY公演 



エッセイ
沖縄への手紙 / 池澤夏樹
10年間暮らした沖縄からフランスへ移住した作家・池澤夏樹。作家は沖縄に何を見たのか。独自の文化を色濃く残す沖縄の信仰を手がかりに、作家が今振り返ります。 



プロダクトデザイン
SEIKO の技が世界の時を刻む
クォーツ技術で世界を席巻したSEIKO が、さらなる新技術・「スプリングドライブ」で今注目を集めています。これを搭載した「クレドール」は最高級ブランドとして新たな地位を築き上げています。SEIKO の先端技術時計に彫金や蒔絵を施す匠の現場に迫ります。 



連載
Works 灯 Akari — 篠田桃紅 
Letters / Mail File / Contributor
読者の皆様と編集部を結ぶインタラクティブな新コーナーです。編集部にいただいたお手紙のご紹介に加え、編集に協力いただいているスタッフの素顔なども披露。ご感想やご要望など、あなたのメッセージをどうぞお寄せ下さい。 

東京ホットスポット: 上野〜谷中編
東京でもっともホットなエリアをご紹介する新連載、初回は上野 谷中。国立の美術館や博物館を擁する上野と、現代美術のアーチストが住まう谷中をアートでリンクさせた秋のフェスティバルをご紹介します。 

日本のお土産: 秋の伝説
日本列島が美味なるもので埋め尽くされる、秋到来! ほっこりした甘さに心和む栗の和菓子など、秋の実りを詰め込んだお土産をご用意しました。 

Like a bird: ヤマムラアートコミック 

Arts & Culture
海外情報: シンガポール、パリ、ロンドン、ニューヨーク
インタビュー:細江英公(写真家)、森川嘉一郎(建築学者)
ファッション & ファインアート / アート & デザイン / 書評 / 季節催事 

九星占い 

 
(最新の目次ではない事もございます。ご了承願います)
■家庭画報 国際版のレビュー
洗練された日本の美
投稿者 koba 会社員 ★★★★
見るものを納得させる、クオリティーの高さが魅力敵的。
私は、普通の『家庭画報』とはまた少し違って、程よく現代的な感覚で作られているこの雑誌がスキです。
英語の勉強を兼ねて買い始めましたが、日本の文化を
新しい目線で見ることができました。
写真も一枚一枚から緊張感が漂っていて、美しい。
自分への気合い入れにもなってます。
後ひとつの☆は、英語が読めなくて悔しいからです(笑)




家庭画報 国際版の詳しい情報はここをクリック