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■月刊ビジネスリサーチ (Business Research)の目次
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月刊ビジネスリサーチ (Business Research)
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2004/11/01発売号
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特集 技術戦略と新市場創造
JSR株式会社 代表取締役社長 吉田 淑則 JSRが目指す技術経営 〜IT時代に対応した事業構造転換〜 IT時代の波に対応すべく事業構造転換を進めてきたJSRでは、研究開発成果の活用を最大限に図るために、(1)経営戦略・事業戦略とRD戦略の整合化、(2)トップマネジメントのRDへの積極的なコミット、(3)目的志向性をもったRD運営、を積極的に進めている。いずれも真の技術経営の確立を指向している姿勢がうかがえる。 味の素株式会社 海外食品・アミノ酸カンパニー アミノバイタル部長 深山 隆 「アミノバイタル」事業化の経緯 〜アミノ酸を軸に人の健康に貢献〜 うま味調味料で世界的に知られる味の素のコア技術はアミノ酸である。その技術をベースに、医療用アミノ酸や医薬品メーカー向け素材など多様な製品を世に送り出したのに続き、スポーツサプリメント「アミノバイタル」を発売。多くのトップアスリートの支持を受けて販売量を伸ばし、一般アスリートやスポーツの関与度が低い層にまで対象を拡大し、現在では年間売上500億円も期待できる商品へと成長した。 株式会社東芝 研究開発センター研究企画グループ長 江草 俊 東芝の海外研究所とグローバルR&Dマネジメント〜 〜海外R&D体制によりイノベーションを創出する〜 連結売上の40%を海外比率が占める東芝では、R&Dのグローバル展開も重要な課題となっている。1991年に初の海外R&D拠点として、東芝ケンブリッジリサーチセンターをイギリスに設立した。現在では東芝アメリカ研究所、東芝中国研究開発センターとともに、世界3地域で海外展開を図っている。今後は海外R&Dとの連携をより深め、新たなイノベーション創出を狙う。 エーザイ株式会社 創薬研究本部 創薬戦略企画室室長 加藤 弘之 エーザイのグローバル研究開発ネットワーク 〜三極連携による創薬研究の効率化と高質化〜 医薬品の研究開発プロセスは研究の開始から行政当局の認可を経て上市するまでの期間が極めて長い。増加傾向にある研究開発費の問題とともに、創薬研究の効率化が必然的に望まれるところである。そのために日米欧三極にまたがる研究所間で目標を共有し、情報共有の極大化、信頼関係の構築、コミュケーションの徹底などを図り、グローバル研究開発ネットワークが一丸となり、目標達成に向かって努力している。 個別
ナカシマプロペラ株式会社 代表取締役社長 中島 基善 イオス開発グループ次長 久保 博尚 「最適創造カンパニー」を目指すナカシマプロペラ 〜一品受注生産と一品最適の職人芸を駆使して〜 創業78年というプロペラの専門・独占的企業であるナカシマプロペラが、長い歴史の上に、安住せず新規事業の開拓に動き出している。プロペラの技術を生かし多くのノウハウを培い、数々の新規売れ筋商品を出している。新規事業成否の鍵はすべてトップにあると社長は指摘する。その根底には、一品受注生産や一品最適の職人芸を駆使して「最適創造カンパニー」を目指すナカシマプロペラ固有の社風がある。 株式会社センダント ジャパン 代表取締役社長 兼 CEO 平林 隆 顧客ロイヤルティー強化と新規顧客獲得 〜口コミを呼ぶロイヤル顧客の獲得〜 国内外の企業を対象に、顧客ロイヤルティー向上のためのコンサルテーションや、ロイヤルティー・プログラム設計を手がけるセンダント ジャパン。その豊かな経験を元に、昨今話題となっている4つのポイント(1)顧客ロイヤルティーの本質、(2)顧客関係性ブランドの構築、(3)コミュニティーの有効性、(4)ロイヤルティー・プログラムの設計、について実用的なノウハウを語る。
経営戦略と組織革新シリーズ11
株式会社キャスティ 代表取締役社長 中井 秀範 ブロードバンド時代における吉本興業のコンテンツ戦略 〜武器は垂直統合型ビジネスモデル〜 吉本興業は、ラジオ、映画、テレビと新しいメディアが登場するたびに、その特性を利用しつつ成長を遂げてきた。テレビ時代に入ってからは、企画、台本制作、出演タレントの手配、収録と、番組制作の一切を内製できることが大きな力となっている。そして迎えたブロードバンド時代は、いよいよ自前のメディアも手に入れ、垂直統合ビジネスモデルが完成。CSデジタル放送やネットを通して、従来の地上波テレビ番組と一線を画したお笑いを提供し始めている。
◆連載
第3回 開発の世界標準:ステージゲート法「製品開発とステージゲート法」 オフィスHara代表 原 吉伸 第8回 「自社技術を活かす」知的財産マネジメントの方法「技術資源の棚卸しと評価(5)」 アーサー.D.リトル(ジャパン)株式会社 ディレクター 森 洋之進 第43回 ITは動く、経営は動く2004年の展望「ソフトウエア・エンジニアリングの実力」 (株)Nixシステム研究所 パートナ 岡田 英明 弟10回 21世紀日本のあるべきビジネスモデルを求めて 小林国際事務所 代表 小林 元 弟2回 老言老論「団塊世代のパワー生かせ」 山崎 勝彦 弟44回 Coffee Break「浜名湖花博で眺めたもの」 エコ・エネ・リサーチ 代表 技術士(化学部門) 井原 博之 弟6回 誰も言わないヘッドスピードの物理学 べらんめい塾 塾長 溝口 直正 弟21回 昭和の三大作家を読む「『蝉しぐれ』に見る派閥争い」 白川 零次 ほか好評連載中
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(最新の目次ではない事もございます。ご了承願います)
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■月刊ビジネスリサーチ (Business Research)のレビュー
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